きのうは守谷ハーフマラソン!
走ったのは
むんちんと
あららちん。
わたしは死事ね!
走り終わった後、守谷で打ち上げをしているって言うので
勤務終了後電車に飛び乗ったさ。
そうです。わたしが
走ってもいないのに打ち上げで酒だけ飲もうという
むんちんこ先生が一番嫌うタイプです☆
そろそろむんちんこ先生に絶交宣言されてもおかしくないね!
で、
つくばエクスプレスに乗るため北千住に向かっていた車内で、
打ち上げが終わって皆解散していることを知る。('A`)エー
まぁ彼らは昼間から飲んでるしね。
しょうがないですよね。帰りますよ。
でもね、
休憩中ちょくちょくハーフ出場の二人の日記とか見ていて、すごくね、感動していたわけなんですよ。
あーアナルがむずっとしちゃう。
そんなこんなで北千住から約28キロ歩いて帰るお!
北千住のおトイレでお着替え。
お着替えというか、
9cmヒールをスニーカーに履き替え
ニットの下にヒートテックと死事用のユニフォームを着こんで厚着。もっこもこやで!
28キロ歩く前に、千住大橋の二郎にいくお!
激務ちっくバトルではらぺこだお!
北千住を出て二郎に向かいながら、
場所を確認するため千住二郎をググったら
…日曜定休日じゃないの!なにそれつかえない!
もう胃袋は二郎の受け入れ態勢万全。
二郎入れないと暴動起こす。
しょうがないのでここから一番近くの二郎を検索。
・・・・・・守谷二郎w
打ち上げは終わっているけれど
守谷にむかうよw
守谷二郎からうちまで25キロ。帰りもちょうどいいしね!
守谷ついて
さおりにテルテル。
「わたしいまどー・こ・だ★」
「守谷?(笑)」
あ ・ た ・ り
守谷の二郎に向かってるんだよー
♪
なにを思ったか
さおり登場。
「わたしも二郎食うわwwwwwwww」
えっ、
奥さん、
あなた打ち上げでさんざ飲み食いしたんじゃないの?
あの桶さんですら
二郎の前はコンディションを整えてからって仰ってるよ?(胃袋のね!)
あー、これだから二郎初心者はいやだわー
食券の買い方とかルールは教えてあげるけど、二郎を食事だと思ってるビギナーはマジ困るわー。
そんなこんなで守谷二郎着。
わたしのヤサイニンニクマシ。
何度見ても丼が目の前に来るとoh
…ってなるわ。
さおりには小を勧めておいた。たりめーだ。
さおりの小。
なにが小なんだかわからんけどな!
わたしのとほとんど違いが見受けられない。
食べ始めて、さおりを心配しつつ声を掛ける。
「野菜を崩して麺からいけ。スープを吸った麺は食えんぞ」
「噛むな、飲め。噛むとすぐに腹がふくれて死ぬ。」
今思えばお前何様って感じですよ。
わたし、さおりの何も知らなかったんだって後で気付いたよ。
食中、彼女は店主に
「お水どこですかぁ~☆」と言って立ち上がったり
わたしにきゃっきゃ話しかけてきたりしてハラハラさせる。
そんな彼女の受け答えをしながらチラっと丼を見ると
ほとんど食べ終わってやがる。
ちょwwwwwイミフwwwwwwwうはwwwwwwwww
わたしがようやく豚に手をつけ、ラストスパートを掛けようとしたところで
空の丼を持て余した彼女が
「わたし後ろで待ってるね?」
な、
な、
なんやねんオマエは・・・・・・・
ちなみに
今回のわたしのロットタイムは11分だった。
野菜マシして、更にさおりとくっちゃべりながらなので、なかなかのタイムだと思うけど
やつは多分
9分くらいだったと思われる。
おけさんへ。
うちの二郎チームに新たな強豪が加わりましたよ
…
食後、さおりに車に乗れと言われる。
ここから国道に出るまではアリエナイほどの暗闇だから危ないと。
わたしもつくば方面から16号までの道は通ったことがあるけれど、
やはりおそろしく暗い田舎道なので、国道に出るまで乗せていってもらうことに。
だがさおり、
国道に出てもなかなか降ろしてくれないのである。
「さおり、もういいよ。降ろしてよ。」
「降ろすかボケwwwwwwわたしはこれから帰って即寝るねんで?!
一人でカロリー消費なんかさせてたまるかwwwwwwwwwwww」
ちょwwwwなにそのイミわからない嫉妬wwwwww
ふざくんな!!!おろせ!おろせ!おろせえええええええ!!!
二郎の1800カロリー消費しないとしんでしまうおwwwww
車内で激しく乱闘した末、
諦めたのか途中でポイっと車から放り出された。
うちから7キロ弱の地点だった。
自宅着。
241カロリーしか消費してねえええええええ
おけさんのありがたいお言葉をお借りすると、
子供のちん毛みたいなレベルですおwwwwww
自宅付近に着いて
さらに10キロくらい歩こうかと思ったけど
通勤カバンが重すぎてやめた。
そんなことよりも
さおりはおそろしい女である。
あいつきっと、100キロは涼しい顔して歩ききるぜ?間違いない。
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